オーダーカーテンメーカーをいろいろと見て気づいたのは、各々のデザインに大きな特徴があることですね。当たり前かもしれませんが、通常のカーテンとは全く異なっていて、オーダーカーテンメーカーは、いかに他のメーカーとは違うんだ、という差別化ができているかが重要といった感じがしました。

よく言うと斬新なのですが、悪く言うと奇抜なものもありました。でも、万人に対してのものではないんですよね。ファンのためのメーカーなのでしょう。そのメーカーの特徴がすごく少なコアなファンがずっと買い続ける、そんな気がします。

ということは、まずは自分自身にカーテンに対するこだわりがあるかどうかが大切です。もっと言うと部屋に対してですね。そして、そのこだわりは他の人とは違ったものなのか、それとも無難なものなのか、という点も重要です。

他の人とは違ったもの、というのであれば、オーダーカーテンを検討すると良いですね。だから、私は実はそこまでオーダーカーテンに向かない人間だったのかもしれません。結果的には納得してますけどね。

後はセンスも重要になってきますので、自分のセンスが怪しいかな、という人は、パートナーの意見を尊重するか、専門家のアドバイスに従うかにした方が良いですね。オーダーカーテンで失敗するとちょっと悲惨かもしれません。